東京商工リサーチ福岡支社が7日発表した11月の九州・沖縄の企業倒産件数(負債1千万円以上)は、前年同月比13・5%減の51件となり、2カ月ぶりに前年を下回った。

 負債総額は57・7%減の58億円で、2カ月連続で前年を下回った。業種別の件数は、農・林・漁・鉱業、情報通信など5業種で増加し、小売、卸売など4業種で減少した。

 県別では宮崎、鹿児島が増加し、福岡、熊本、大分、沖縄が減少した。佐賀、長崎は横ばいだった。【共同】

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