「第7回唐津検定」のポスター(一部)

 唐津市の歴史や文化、自然などから出題されるご当地検定「第7回唐津検定」が、来年2月4日午前10時からふるさと会館アルピノで開かれる。2018年の明治維新150年に合わせ、テーマは「唐津の幕末と明治」。申し込み締め切りは1月12日。

 検定は3択問題100問で、制限時間90分。公式本『唐津探訪』(持ち込み可)から70問以上が出題され、40問以上が「唐津の幕末と明治」に関する問題になる。

 100点満点で70点以上が合格(小学生以下50点以上)。満点、もしくは最高得点者にはJAからつのコシヒカリ3俵(180キロ)、同点の場合は人数で等分する。前回新設した学童部門の最高得点賞はステーキハウス蜂のペアお食事券。ほかの上位者にも賞品、受験者と合格者には特典がある。

 受験料は一般2千円、小学生以下500円。唐津商工会議所に持参するか、専用の払込取扱票を使用して郵便局で振り込む。

 1月14日午後2時から旧大島邸で、唐津検定予備校として松浦史談会の山田洋会長が「小笠原長国と小笠原長行」をテーマに講演する。先着50人で聴講無料。

 問い合わせは同商議所、電話0955(72)5141。

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