大会で好記録を出し上り調子の玄海みらい学園駅伝部

 今年2月にあった西日本中学校駅伝大会で9位、9月の唐津地区駅伝大会では2時間8分32秒の大会新記録を出して優勝するなど上り調子だ。

 3年生が抜け、1年生4人、2年生5人で練習に励む。顧問の松本純一先生は「最近は1年生が自己新記録を出すなど全体のレベルが上がっている。みんな仲が良く、練習の雰囲気もいい」と話す。

 部を引っ張るのは、エースでキャプテンの8年生中里琉斐さん(13)。1区を走る。自身も県中学陸上競技大会の1500メートルで2位になるなど活躍する。「練習の質を高めて、全国大会に出たい」。まずは部員全員が3キロ9分台で走れるよう、ひたすら走り込む。

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