日頃のレッスンの成果を披露する参加者=佐賀市のエスプラッツホール

 「第5回九州新聞社ピアノコンクール」の佐賀・長崎2次予選が16、17の両日、佐賀市のエスプラッツホールであった。最高賞の実行委員会会長賞には、高校生コースの江口鈴音さん=長崎・活水高2年=が輝いた。

 1次予選を通過した約200人が課題曲、自由曲、デュオの各部門に臨んだ。2歳から57歳までが鍵盤に向かい、日頃のレッスンの成果を披露。国立音楽大などで指導する新納洋介さんら3人が審査した。

 優秀賞以上の入賞者は、来年2月に福岡市の福岡女学院で開かれる本戦に出場する。

 グランプリ受賞者は次の通り。(敬称略)

 2歳 渡辺歩花(佐賀市)▽幼児A 小出理央(佐賀市)黒岩恵芽愛(杵島郡)▽幼児B 真島汀早(佐賀市)花島汐音(同)北村優咲音(同)▽小学1・2年課題曲 佃優梨(佐賀市)▽同自由曲 柿原幸栄(佐賀市)池田悠晟(久留米市)▽小学3・4年課題曲 荒木優希菜(佐賀市)野田義洋(同)▽同自由曲 富永ありさ(柳川市)▽小学5・6年課題曲 中島瑛太(多久市)▽同自由曲 武富侑ノ介(多久市)品川信之助(同)▽中学生 安座間明日香(佐賀市)▽高校生 江口鈴音(諫早市)▽デュオB 萬年歩花(福岡市)・萬年和花(同)▽デュオC 納富ゆい(宗像市)・中村英莉子(同)

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