白石町の地域おこし協力隊として奮闘している長夕紀菜さん

■東京から移住し奮闘

 昨年7月、東京都府中市から白石町に移り住み、「道の駅白石」の開業支援や地域交流、情報発信を行っている長夕紀菜さん(26)。7月から10月に行った「加工品作り講座」では、アドバイザーや40人の参加者とともに新たな6次産品の商品化にアイデアを出し合いました。

 商品化したキュウリの漬物は、12月初旬から白石直売所の店頭に並んでいます。開発途中の商品も10品ほどあり、月1回の会議のほか、農家に足を運んで話を聞くなど奮闘しています。

 白石の特産品を使ったいちごジャムや米粉のパウンドケーキなど独自の商品開発も考えています。活動はフェイスブックや月1回のサポート通信、広報白石などで見ることができます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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