アメリカンフットボールの大学日本一を争う「甲子園ボウル」で関西学院大を破り、27年ぶりの優勝を決め、喜ぶ日本大の選手ら=17日、甲子園球場

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第72回甲子園ボウルが17日、甲子園球場で行われ、東日本代表の日大(関東)が西日本代表の関学大(関西)を23―17で破り、27年ぶり21度目の優勝を果たした。関西勢の連勝を10大会で止めた日大は、来年1月3日の日本選手権、ライスボウル(東京ドーム)で社会人王者と対戦する。

 日大は1年生QBの林大が鋭い突破と強肩を生かしたパスで活躍し、第2クオーターに逆転。試合終盤、関学大の反撃に遭ったが、劇的なインターセプトで窮地を脱した。

 甲子園ボウル最優秀選手に選ばれた林大は年間最優秀選手に贈られるミルズ杯も獲得した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加