約5キロのウオーキングに出発する参加者=佐賀市天神のどんどんどんの森

 明治安田生命保険佐賀支社(碓井順支社長)は16日、佐賀市のどんどんどんの森を発着点に「あしながチャリティー&ウオークIN佐賀」を開いた。あしなが育英会への支援活動として、役職員と家族ら約70人が参加。病気や災害などで親を失った子どもたちへの支援を呼び掛け、約5キロの道のりを歩いた。

 開会式では、碓井支社長が、「親を失った子どもたちへの進学や心のケア支援の輪が、活動を通して広がってほしい」とあいさつ。活動には東京海上日動火災保険佐賀支店の職員たちも加わった。参加者は出発時に横断幕を手にして活動をPR。小雨がぱらつく中、どんどんの森を発着点に、県総合運動場を折り返す約5キロのコースを歩いた。

 また、活動とともに募金も行い、あしなが育英会を通じて遺児の支援として役立てられる。

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