ランナー給水するボランティアの高校生たち=佐賀市大和町

 来年3月18日に開く「さが桜マラソン2018」事務局は、大会を支える約3000人のボランティア募集期間を1月下旬まで延長する。

 ボランティアはレース発着点・佐賀市の県総合運動場とその周辺や、佐賀市と神埼市のコース沿道で、給水所準備、飲料水の配布、走路確保、選手や観客の誘導などを行う。県内のほか、福岡や長崎など県外からも申し込みが寄せられている。締め切りは今月12日だったが、問い合わせも多いことから延長を決めた。

 個人やグループ、自治会単位などで応募でき、小学5年生以上が対象で、中学3年生までは保護者の同伴が必要。希望者は応募用紙に必要事項を記入し、メールかファクス、郵送で大会事務局へ申し込む。

 大会は佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市が主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。

問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728、ファクス0952(26)0731、メールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp

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