日本航空は14日、国際線の利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を来年2月発券分から値上げすると発表した。航空機の燃料市況が上がったことなどが要因。ANAグループも同様に値上げする見通し。

 北米、欧州路線は片道3500円高い1万500円、インド、ハワイは2千円高い6千円、タイ、マレーシアは1500円高い4500円、フィリピン、グアムは千円高い3千円。中国、台湾は千円高い2500円、韓国は200円高い500円とする。

 燃油サーチャージは燃料の高騰分の負担を旅客に転嫁する制度。

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