検索急上昇ランキング

 グーグルは13日、日本国内での検索数が昨年と比べて急上昇したワードのランキングを発表した。1位は歌舞伎俳優市川海老蔵さんの妻で、乳がんを患って6月に亡くなった「小林麻央」で、2位は「北朝鮮」、3位は人気ゲームソフトの最新作「ドラクエ11」だった。

 4位は「台風」。発生から消滅まで18・75日間と異例の長さを記録した台風5号の影響とみられる。ベスト10には、「WBC」(5位)、来年9月の引退を発表した歌手「安室奈美恵」(7位)、「iPhone8」(9位)、「ブルゾンちえみ」(10位)が入った。

 夫の不倫疑惑を一方的に訴えるなどして話題となったタレント「松居一代」(6位)や、宗教団体「幸福の科学」を中心に活動する意向を表明した女優「清水富美加」(8位)など、世間をにぎわせた2人も名を連ねた。

 都道府県名と一緒に検索されたワードのランキング1位には地域ごとの特色も。宮城は、起用された県の観光PR動画が物議を醸したタレント「壇蜜」。広島は、夏の甲子園大会で本塁打記録を樹立した中村奨成選手が所属する「広陵高校」で、沖縄は出身の歌手「安室奈美恵」。

 佐賀は「佐賀工業」「ドリフト事故」「市議選」「ロケット団」「佐賀弁ラジオ体操」の順だった。

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