最終日・午後のコースの変更点

 第58回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の第1回監督会議が13日、佐賀新聞社であり、大会を来年2月16~18日に開くことや、渋滞緩和のためコースを一部変更することなどを確認した。

 コース変更は3カ所。最終日の29区(江北町役場-古賀一区公民館、10キロ)は、国道34号の砥川新宿交差点を左折し、県道284号を北上する。古賀宿交差点から県道332号を東へ進む。30区(古賀一区公民館-山崎公民館、2・9キロ)と31区(山崎公民館-小城新生興業社、2・6キロ)は女子区間で、石木交差点で旧コースと合流する。

 33区(佐川急便佐賀営業所-佐賀新聞社前ゴール、8・8キロ)は県道48号線を尼寺橋まで東に進み、バイパスを南下する。官人橋と旧道は通らない。佐賀駅を周回せず、堀江通りを直進してどんどんどんの森に入る。総距離が2・7キロ長くなり、全33区間272・8キロで競う。

 会議には出場13チームの監督ら約30人が出席。佐賀陸協の末次康裕会長や佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長が「安全な大会運営を図るので、例年以上に盛り上がるよう協力を」とあいさつした。

 大会は来年2月16日午前9時に基山町役場前をスタート。18日の佐賀新聞社前ゴールを目指す。

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