ドイツ戦で先制点を許し、肩を落とすGK小西ら日本の選手=ラウマ(共同)

 【ラウマ(フィンランド)共同】アイスホッケー女子の5カ国対抗戦第2日は13日、フィンランドのラウマで行われ、来年の平昌冬季五輪に出場する世界ランキング9位の日本は同7位のドイツに延長、ゲームウイニングショット(GWS)の末に1―2で敗れ、2連敗となった。

 第2ピリオドに先制点を許した日本は試合終了間際、大沢(道路建設ペリグリン)の得点で追い付いたが、GWSで力尽きた。

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