さが桜マラソン2018(3月18日・佐賀市など)を前に、30キロを走る「佐賀30K」(アールビーズスポーツ財団主催、佐賀新聞社後援)が来年2月4日、神埼市郡の吉野ケ里歴史公園で開かれる。桜マラソン本番に向けた自身の状態を判断するのに最適で、参加者を募集している。19日まで。

 佐賀では初の開催で、30キロと20キロの2種目。いずれも16歳以上の男女が参加でき、30キロは定員600人で参加料5千円、20キロは定員200人で参加料4千円。

 吉野ケ里歴史公園内の一周2キロの周回コースを走る。3時間から5時間半まで30分刻みでペースメーカを配置し、完走に向けて必要なペース配分を体験できる。

 RUNNETに登録した上で、公式ホームページ(30k‐series.com/saga/)からエントリーする。担当者は「30キロ走は大会1カ月前の練習として効果的。時間を競うイベントではないので、自分の今の力を確かめたい人にぴったり」と参加を呼び掛けている。

このエントリーをはてなブックマークに追加