来場を呼び掛ける高校女子選抜のメンバー。(左から)佐賀東高の大塚真櫻さん、都留瑞生さん、福田桃夏さん、副島杏莉さん=佐賀市の同校

 バスケットボール競技のさらなる普及や発展、技術強化を目指す「第1回佐賀県バスケットボールフェスティバル2017」(県バスケットボール協会主催)が16日、鳥栖市民体育館で開かれる。県内の小学生から高校生までの選抜チームや県内外の社会人チームが対戦するほか、車いすバスケの紹介やフリースロー競争などでバスケの魅力を幅広く伝える。入場無料。

 見どころは世代を超えた対決だ。小学生対中学生、中学生対高校生、高校生対社会人で男女それぞれ戦い、下の世代が“下克上”を目指す。 

 当日は県トレーナー協会の会員から体のケアや強化、テーピングなどのアドバイスが受けられるブースが設けられるほか、佐賀牛などが当たる抽選会も。午前9時から開会セレモニーを始める。

 問い合わせは県バスケットボール協会の田中さん、電話0952(24)0141=佐賀東高。

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