久光製薬-トヨタ車体 第4セット、強烈なスパイクを決める久光製薬・アキンラデウォ=佐賀市の県総合体育館

トヨタ車体を破り、チームスタッフとハイタッチを交わす久光製薬の選手たち=佐賀市の県総合体育館

 バレーボールのプレミアリーグ女子は10日、佐賀市の県総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)がトヨタ車体クインシーズに3-2で勝ち、開幕15連勝を飾った。勝ち点43で1位。

 久光製薬は第1セット、果敢なブロックで相手の攻撃を封じ、25-16で先取した。第2セットは、サーブから徐々に勢い付いたトヨタ車体の攻めに苦しんで競り負けたが、第3セットはアキンラデウォがスパイク、ブロックで得点を重ねて2-1と再びリードした。

 第4セットは意地を見せる相手の猛攻に押されて奪われたが、第5セットはセッター古藤千鶴の巧みな配球で序盤からリードを広げて振り切った。

 久光製薬は来年1月6日、大分県立総合体育館で日立リヴァーレと対戦する。

久光製薬3-2トヨタ車体

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