女子1000メートル 1分12秒09の世界新で優勝した小平奈緒=ソルトレークシティー(共同)

 スピードスケートW杯女子1000メートルを1分12秒09の世界新で制し、金メダルを手にする小平奈緒(右)と2位の高木美帆=10日、米ソルトレークシティー(共同)

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦最終日は10日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)が1分12秒09の世界新で優勝した。従来の記録はブリタニー・ボウ(米国)が2015年に出した1分12秒18。女子の日本勢が個人の五輪種目で世界記録を出すのは初めて。

 小平は1000メートルでW杯3勝目、500メートルと合わせて通算19勝目。自身の日本記録を0秒42塗り替えた。最終組で同走した高木美帆(日体大助手)が1分12秒63で2位だった。

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