【10日の催し】

 大坪雅子マリンバリサイタル(佐賀市柳町・浪漫座)◆ふいご祭り(多久市南多久町・吉田刃物)◆テーマ展「古美術へのいざない」(1月15日まで、佐賀市城内・県立美術館)◆アバンセ感謝祭(11日も、佐賀市天神・アバンセ)◆県高校サッカー新人大会(1月22日まで、県内各地)◆第47回全九州高校バスケットボール春季大会県大会(1月15日まで、鳥栖市民体育館など)◆九州ろうきん杯第38回県少年サッカー選手権大会開会式・組合せ抽選会(小城市小城町・小城保健福祉センター桜楽館)

【巡回車】11日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=多久市・母子健康センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=多久市・母子健康センター(予約制、乳がん検診のみ10時半まで受付)▽9時=鹿島市・鹿島市保健センター(申込制、乳がん検診はマンモグラフィーのみ)

 ◆献血車 9~15時=基山町・町民会館(ふれあいフェスタ会場内)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【展覧会】

 ◆銀のアートジュエリー展

 (23日まで、唐津市町田のムローメアートショールーム)彫金作家中嶋朋子さんが、箸を置くための指輪「マナーリング」を新作で並べる。「意味あるジュエリー」にこだわえる中嶋さんが、和食文化の礼儀作法を楽しむ「大人のたしなみアイテム」として提案。電話0955(74)4789。

 ◆糸と描く優美な世界 鍋島緞通展

 (13日10時~18日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀出身の華道家・春陽館籬蝶が明治期にあつらえた緞通「華牡丹に松皮文様」などの復刻緞通ほか、草木染めの糸を使った創作緞通も。問い合わせは織ものがたり、電話0952(24)1560。

 ◆荻原久子・高祖かず子展

 (22日11時~30日、佐賀市白山のギャラリー遊)NHKおしゃれ工房などに出演経験がある刺し子作家の荻原久子さんと極細のベビーアルパカ糸を使ったニットを作る高祖かずこさんによる作品展。問い合わせはギャラリー遊、電話0952(23)4997。

【イベント】

 ◆第57回県学童美術展

 (13~18日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)県造形教育研究会主催。佐賀県内の小・中学生および保育園・幼稚園児による絵画、デザイン、線描の作品から入賞・入選作約650点。電話0952(28)8333。

近県

 ◆草場一壽 陶彩画新作 福岡個展

 (14日まで、福岡市中央区の福岡エルガーラホール7階)焼き物の絵画「陶彩画」を確立した草場さんによる作品展。問い合わせは草場一壽工房、電話0954(45)3450。

告知板

 ◆放課後児童クラブ・厚生労働省新制度説明会

 (13日19時~・佐賀市のメートプラザ佐賀、14日10時~・同市のほほえみ館)昨年度にスタートした子ども・子育て支援新制度により、放課後児童クラブ(学童保育)は対象児童が全学年に拡大し、開所日数などの最低基準が定められた。放課後児童クラブ連絡会が、同クラブ支援員、運営する市町の担当者や、子どもを預ける保護者らを対象に、省令の意味合いや職員の処遇改善の内容などについて説明会を開く。13日はメートプラザ佐賀大会議室で定員60人、14日はほほえみ館視聴覚室で定員100人で実施する。申し込み、問い合わせは同クラブ連絡会、電話0952(37)8553。

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