トヨタ紡織九州-トヨタ車体 後半、相手の厳しいマークに遭うトヨタ紡織九州のRB松浦慶介=広島市の中区スポーツセンター

 第42回日本ハンドボールリーグ第15週第1日は9日、広島県の中区スポーツセンターなどであり、男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)はトヨタ車体(愛知県)に26-27で競り負け、5試合ぶりの黒星を喫した。通算成績は4勝2分け11敗。

 トヨタ紡織九州は前半、GK岩下祐太の好守から流れをつかみ、CBキム・ドンチョルの7メートルスローで先制。LB朴永吉(パク・ヨンギル)の個人技やRW鈴木済の速攻などで得点を重ね、14-13で折り返した。後半はCB金が9得点と奮起。GK岩下を中心とした堅守も発揮して一進一退の攻防を演じたが、後半25分に自陣の反則から7メートルスローを決められて同点に追いつかれると、同28分に勝ち越し点を許した。

 トヨタ紡織九州は連戦で、第15週第2日の10日正午から愛媛県の西条市総合体育館で琉球コラソン(沖縄県)と対戦する。

トヨタ車体(11勝3分け3敗)27―26トヨタ紡織九州(4勝2分け11敗)

 

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