久光製薬-東レ 第2セット、ボールをつなぐ久光製薬・筒井(右)=佐賀市の県総合体育館

 バレーボールのプレミアリーグ女子は9日、佐賀市の県総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は東レアローズを3-1で下し、開幕14連勝を飾った。勝ち点41で1位。

 久光製薬は相手の鋭いサーブや高いブロックに苦しみ、第1セットを奪われたものの、チーム一丸で反撃。第2セットはWS新鍋理沙らの堅実なレシーブで流れをつかみ、WS今村優香やMBフォルケ・アキンラデウォの切れのあるスパイクで取り返した。

 第3セットは序盤にMB岩坂名奈の速攻などでリードを広げて連取。第4セットも勢いそのままに、相手に16点しか与えず勝負を決めた。

 久光製薬はホーム連戦で、10日午後1時からの第1試合終了後、同体育館でトヨタ車体クインシーズと戦う。

 ▽女子

久光製薬(41)

3 22―25

  25―23

  25―19

  25―16

東レ(19)

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