中国と韓国の大学生が佐賀の学生と交流するプロジェクト「TOMODACHI100」を前に、佐賀市の認定NPO法人「地球市民の会」は、中国と韓国の学生を受け入れるホストファミリーを募集している。

 プロジェクトは、日本語を勉強している中国と韓国の大学生33人が来佐し、有田焼の絵付けを体験したり、華道や茶道を通じて交流する。

 ホームステイの期間は、来年1月31日から2月4日まで。1家族につき1~3人を受け入れ、計13家族を募集している。食費として、大学生1人につき、1日千円を支給する。

 同会の岩永清邦事務局長は「日本語を専攻している学生が来るので、安心して国際交流を楽しんでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同会、電話0952(24)3334。

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