下校する神埼清明高の生徒などに、早めのライト点灯などを呼びかけた=神埼市の神埼署前

 歩行者や自転車利用者の事故防止を目的とした「早めのライト点灯呼びかけ運動」(神埼市交通安全協会主催)が5日、神埼市内であった。同協会や市交通対策協議会などから約30人が集まり、下校する中学生や高校生にチラシや反射材を配った。

 歩行者の反射材着用や自転車利用者のライト点灯の意識向上を目指し、同協会が中心となって年に1回、20年以上続けている取り組み。この日は、神埼署や神埼駅など市内4カ所で配布を実施した。「早めにライトを付けて」「気をつけて運転して」などと声掛けしながら、人気キャラクター「ミニオンズ」の反射材などを200セット配布した。

 同協会は「一人一人が反射材を付けることで、事故減少の確率は上がる。事故防止のため、身につけて行動してほしい」と注意を促している。

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