佐賀大会での健闘を誓う久光製薬スプリングスの選手ら。(左から)小早川武〓(徳の心の上に一)副部長、萱嶋章部長、酒井新悟監督、野本梨佳選手、石井優希選手=佐賀新聞社

 バレーボールのプレミアリーグ女子佐賀大会(9、10日・佐賀県総合体育館)を前に、久光製薬スプリングス(鳥栖市)の酒井新悟監督、石井優希選手、野本梨佳選手らが7日、佐賀新聞社を訪れ、ホームゲームでの健闘を誓った。

 チームは開幕13連勝で1位を独走し、2季ぶりの王座奪還に向け好調を維持。石井選手は「ホームゲームを連勝で飾り、ファンと喜びを分かち合いたい」と話し、野本選手は「連勝して終われるよう、地元のファンの前でいいプレーをする」と気を引き締めた。

 9日は午後1時5分から3位の東レアローズ、10日は午後1時からの第1試合終了後に4位のトヨタ車体クインシーズと対戦する。酒井監督は「全勝していても浮かれた雰囲気はない。しっかりと戦って勝ち抜く」と約束した。前売り券は完売。当日券は数に限りがあるが、両日とも午前8時半から発売する。

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