御厨副市長(右)から激励金を受け取る松田主将=佐賀市役所

 24日に京都市で開催される「女子第29回全国高等学校駅伝競走大会」を前に、県代表に選ばれた佐賀清和高女子陸上部の選手らが5日、佐賀市の御厨安守副市長を表敬訪問した。1年~3年の選手8人が都大路での健闘を誓った。

 佐賀市役所を訪れた同部主将の松田智美さん(18)は「最後の全国大会になるので笑顔で悔いなく終えられるよう全力を尽くしたい」と抱負を語った。顧問の樋渡朋子監督が「京都では1時間11分30秒を目指して、生徒たちと一緒に目標を達成したい」と意気込んだ。

 同部は10月29日に佐賀市で開かれた県高等学校女子駅伝競走大会で優勝し、3連覇を果たした。

 佐賀市の御厨副市長が「みんなが期待している。一つでも順位が上がるようにがんばってほしい」と激励した。

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