A・マドリードのフェルナンド・トーレス(右)と競り合うサガン鳥栖DF坂井達弥=鳥栖市のベストアメニティスタジアム(2015年8月)

 サッカー・J1サガン鳥栖は6日、契約満了に伴い、J2大分トリニータに期限付き移籍していたDF坂井達弥(27)と来季の契約を結ばないと発表した。

 坂井は福岡県出身。2013年に鹿屋体育大から鳥栖に加入。今季はリーグ戦4試合に出場した。14年には日本代表に初招集され、1試合に出場している。

 坂井はクラブを通じ、「鳥栖は僕をプロサッカー選手にしてくれたチーム。プロの厳しさ、チームで一丸となって戦い勝てたときの達成感など、いろいろなことを学んだ」とコメントした。

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