佐賀銀行(陣内芳博頭取)は、アジア最大の情報技術(IT)産業の集積地とされる台湾への商談・視察事業を来年2月に実施する。現地企業との個別商談や関係機関の視察、意見交換などを予定し、参加企業を募集している。

 県や県商工会議所連合会、県貿易協会などと共催。同連合会が3月に経済・貿易交流強化の覚書を交わした台湾の経済団体「台日商務交流協進会」も協力、現地企業を紹介する。

 募集する企業は県内の製造業15社程度。希望する現地企業との個別商談を台北、高雄市で開き、港湾なども視察する予定。県主催のプロモーション事業にも参加する。

 期間は2月4~8日で、参加費は20万円。申し込み締め切りは8日。問い合わせは佐賀銀行海外ビジネスサポート室、電話0952(25)4616。

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