陶板で作った水の防臭剤「悪臭カットマン」

 陶芸原料製造販売の昭和窯材(西松浦郡有田町、古川猛社長)は、セラミック製の水の防臭剤「悪臭カットマン」を発売した。粘土鉱物の遠赤外線やイオン交換力を活用。防腐効果も期待できるという。

 釉(ゆう)薬に使われるモンモリロナイトという鉱物を使った陶板(縦、横10センチ)に約50個の小さな穴を開け、水を通す仕組み。排水口などに置いて使う。半年に1回洗浄すれば、効果が持続するとしている。1枚1万800円。問い合わせは同社。

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