佐賀県警唐津署は4日、詐欺の疑いで、愛知県岡崎市赤渋町の容疑者(42)を再逮捕した。

 逮捕容疑は佐賀県内の保険会社に勤務していた2012年6月下旬から9月上旬ごろまでの間、顧客だった唐津市の40代女性から3回にわたり、生命保険の解約返還金計約1100万円をだまし取った疑い。

 唐津署によると、複数の生命保険の一本化を持ち掛けて解約の手続きを行い、「営業成績が良かったので会社から手当が出る。口座を貸してほしい」などとうそをつき、解約返還金として女性の口座に振り込まれた現金を女性に引き出させ、だまし取ったという。

 容疑者は同じ女性から同様の手口で、現金約300万円をだまし取ったとして、11月16日に詐欺容疑で逮捕されていた。

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