地元食材を使って、おいしさや栄養価などを競う第12回「全国学校給食甲子園」の決勝大会が3日、東京都豊島区の女子栄養大であり、埼玉県の「越生町立越生小学校」が優勝した。

 優勝した献立は、ターメリックと、もちきびで山吹の花をイメージしたごはん、観光地である越生梅林の梅が入ったつくねなど。

 準優勝は奈良県の「宇陀市立学校給食センター」。特別賞は群馬県の「川場村学校給食センター」、岡山県の「新見市立新見学校給食センター」、佐賀県の「神埼市学校給食共同調理場」。福井県の「春江坂井学校給食センター」の栄養教諭越桐由紀子さんは食育に関する特別賞を受賞した。

 今回は2025の学校や施設から応募があり、全国6ブロックから選ばれた12代表が決勝に進んだ。【共同】

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