事務所開き式で支持者に出馬への意欲を語る村上大祐氏=嬉野市塩田町の事務所

 来年1月21日投開票の嬉野市長選に立候補を表明している元新聞記者、村上大祐(だいすけ)氏(35)=塩田町馬場下=は3日、同市塩田町に事務所を開いた。全国農業協同組合中央会の金原壽秀副会長や自民党の県選出国会議員の秘書、田口好秋市議会議長らをはじめ約400人(主催者発表)が詰めかけた。

 村上氏は「子どもたちが誇れる町にしないといけない」と出馬への思いを表明。「未来を決めるのは、若い人が嬉野に根付くかどうか」と強調し、木材や食品の加工工場を積極的に誘致し雇用を生むことや、子育て環境の充実を掲げた。

 市長選には商業コンサルタント会社社長、藤山勝済(かつなり)氏(67)=嬉野町下野=も立候補を表明している。

このエントリーをはてなブックマークに追加