花苗を植えたプランターを運ぶ子どもたち=神埼市脊振支所前

■脊振を花いっぱいに

 フラワーロードづくりを目指す「花いっぱいせふり」の花苗植えが11月25日、神埼市脊振支所前でありました。市社会福祉協議会と障害者支援施設・脊振学園の共催で、市老人クラブ連合会脊振支部が全面協力しました。

 今年で2年目で、春と秋に行っており、今回も脊振保育園、脊振小中学校、脊振支所、郵便局、駐在所、デイサービス施設などから参加がありました。

 当日は150個ほどのプランターが準備され、パンジー、ラベンダー、キンセンカ、デージーなどの花苗を植えました。その後、脊振支所前や県道沿いの歩道を飾りました。

 脊振町には白木地区のアジサイや眼鏡橋の桜並木、浄徳寺のシャクナゲなど花をめでるところがあります。「花いっぱいせふり」のテーマで地域の人のつながりが深まり、美しいまちづくりになればと思います。(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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