イルミネーションに彩られたJR唐津駅北口広場。写真はフィルター使用=唐津市

 唐津市の玄関口であるJR唐津駅北口広場に1日、イルミネーションがともった。集まった市民でカウントダウンし、峰達郎市長らがボタンを押すと、周囲の木々に取り付けられた1万7千個のLEDが点灯。道行く人々がスマホで写真を撮っていた。

 昭和30、31年生まれの市民有志でつくる「羊申(ようしん)会」が初めて取り組んだ「スターライトファンタジー」。計画では2021年まで1年ごとに点灯エリアを広げ、米屋町通りから市役所周辺・大手口へと明かりがつながる。

 同会代表世話人の馬渡雅敏さん(62)は「人が集まる駅前が暗い。(ライトファンタジーの)佐賀市に負けないように、とにかく街を明るくしようと考えた」と語る。期間は1月15日までで、夕方5時から午前1時まで点灯する。

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