数を使ったゲームに挑戦する子どもたち=基山町民会館

 数字使ったゲームを楽しむ「数の冒険」が11月25日、基山町民会館で開かれた。町内2小学校の1~6年生約40人が数字パズルなどに挑戦し、算数の面白さを実感した。

 同町が進める「子どものも居場所づくり教室」の一環で開催。町内シニア層の人材登録制度「基山SGK」の「寺子屋部会」メンバーが中心となり、5種類のゲームを実施した。

 子どもたちはそれぞれ「お金」が入った「財布」を受け取り、冒険に出発。財布の中のお金を計算してアイテムを買うゲームや、アイテムの価値を「長さ」に変換して新たなアイテムを手に入れるゲーム、枠の中に数字を当てはめるパズルなどを楽しんだ。

 ゲームを無事にクリアできた参加者には「数の勇者認定証」が授与された。参加者からは「難しかったけど友達と頑張ってクリアできた」「また参加したいと思った」などの感想が聞かれた。

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