寄付を贈った堤社長(左)と秀島市長=佐賀市役所

 佐賀市に本部を置くスーパーモリナガ(堤浩一社長)は11月29日、市に50万円を寄付した。寄付金は障害者の支援などに役立てる。

 贈呈式では、秀島敏行市長が「障害者支援といった部分に目を向けて、支えてくれている」と話し、感謝状を贈った。堤社長は「周りの理解が広がって、障害者も仕事ができる環境が整えば」と述べた。

 同社は、現在25人の障害者を雇用している。寄付は2000年度から、佐賀市に毎年行っていて今回で18回目。寄付額は計660万円に上った。

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