ペットボトルを加工した調味料入れを持つ盛山はるのさん

 県内の小学生を対象にした「わが家のエコ自慢コンテスト」(九州電力佐賀支社、佐賀新聞社主催)で最優秀賞を受賞しました。

 20年前からペットボトルで皿や湯飲みを入れる容器を作っていたおばあちゃんにならい、自分なりに工夫して収納ケースを作ってみました。

 ペットボトルの側面を切り取り、切り口をおしゃれなテープで補強した調味料入れです。冷蔵庫に入れておくと片付くし、取り出すのにも便利。コンテストで最優秀賞に選ばれて、ビックリするとともにとてもうれしかったそうです。

 次はペットボトル以外のプラスチックごみの分別方法とかも考えたいと思案しています。いろんなことに積極的なはるのさんは、キッズミュージカルTOSUでは寺子屋の先生役として練習を頑張っています。(地域リポーター・有馬治子=鳥栖市)

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