県内から唯一、神埼市のマンホールのふたが採用された東急ハンズの2018年カレンダー

 東急ハンズ(東京都)は、全国各地の個性的なマンホールのふたの図柄を紹介する2018年カレンダーを発売した。佐賀県内からは国名勝「九年庵」が描かれた神埼市のふたが唯一、採用されている。

 マンホールのふたは地域色豊かなデザインで注目を集め、神埼市など県内3市町を含む全国の194自治体が、ふたの写真が印刷されたカードを無料配布している。

 今回はこの中から特色のある53種類を厳選。九州からは神埼市のほか、福岡県宗像市や長崎市、熊本市のふたが選ばれた。神埼市下水道課は「さらに市のPRにつながる」と期待する。

 カレンダーは1部1500円(税抜き)で、全国の東急ハンズで販売。購入すると、富士山が描かれた静岡県富士市のマンホールの実物や、マンホールグッズなどが抽選で当たるキャンペーンも実施されている。

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