レオナルド・ブラーボ近影(提供)

 アルゼンチンが誇るギタリスト、レオナルド・ブラーボのギターリサイタルが12月17日午後2時から、佐賀市大和町の雅音ホールで開かれる。南米音楽のスペシャリストが、本場南米の“暖かな風”を届ける。

 プログラムはアルゼンチンを代表するギタリスト作曲家アジャーラによる「南米組曲」、クラシックにブラジル音楽を取り込んだヴィラ=ロボスの「ブラジル民謡組曲」、マヌエル・ポンセがシューベルトにささげた「ソナタロマンティカ」のほか、アルゼンチンタンゴやフォルクローレの名曲も披露。

 ブラーボは2003年に来日し、アジアを中心に北米、南米の国々でクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動する、09年には、アメリカのマーシャル大学からジョン・エドワード特別芸術賞を贈られた。

 チケットは4千円(当日500円増)。問い合わせは雅音ホールの井手直美さん、電話080(5251)3266。

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