セ、パ両リーグは29日、今季、最も劇的なサヨナラ打を放った打者を選ぶ「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」の年間大賞に宮崎(DeNA、厳木高出身)と栗山(西武)を選んだと発表した。

 宮崎は8月22日の広島戦で2―5の九回に筒香の2ラン、ロペスのソロに続き、3者連続となる本塁打で試合を決めた。栗山は同17日の楽天戦で0―0の九回に代打でサヨナラ3ランを放った。

 東京都内で行われた表彰式で宮崎は「熱いプレーで印象に残るように来季も頑張りたい」と意気込み、栗山は「勝敗を決める場面でいい仕事ができた」と振り返った。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加