【鳥栖-磐田】前半、相手シュートに飛びつく鳥栖GK権田=佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアム(2017.11.26)

 日本サッカー協会は29日、12月の東アジアE-1選手権に臨む日本代表23人を発表し、サガン鳥栖からGK権田修一(28)が選ばれた。2015年以来の代表招集となった。

 権田は東京都出身。FC東京の下部組織から2007年にトップチームに昇格し、16年1月からSVホルン(オーストリア)でプレー。鳥栖に加入した今季はここまでリーグ戦32試合に出場している。

 サガン鳥栖の選手が日本代表に選出されるのは、16年のGK林彰洋(現FC東京)以来。権田はクラブを通じ、「2年半支えてくれた家族をはじめ皆さんに心から感謝している。その感謝の気持ちをパワーに変えて日本のために戦う」とコメントした。

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