ギョーザ作りで日中友好を深める参加者ら=小城市小城町の「桜楽館」

 ギョーザ作りなど料理を通じて小城市内に住む中国人と親睦を深める交流会が26日、小城市小城町の小城保健福祉センター「桜楽館」であった。

 交流会は小城地区日中友好協会(永池安彦会長)が主催となり今回で8回目、ギョーザ作りでは市内在住の中国人女性が講師役となり市内の主婦らが協力して調理に当たった。昼食会では市内の工場に研修生として働く若い中国人十数人も参加し、ギョーザやカレーをおいしそうに頬張った。

 永池会長は「日中の国交が正常化して45年を迎えた。小城でも日中の絆は太くなりつつあり、こうした交流会を通して、さらに広めていきたい」と話していた。

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