第16回日本バドミントンジュニアグランプリ2017が25、26の両日、栃木県宇都宮市の清原体育館などであり、男子の佐賀県選抜チームが準優勝を飾った。

 大会は小学生、中学生、高校生のシングルス3戦で競う都道府県対抗戦。男子の県選抜は25日の予選リーグで宮城、栃木Bを下し、決勝トーナメントに駒を進めた。

 最終日の決勝トーナメントは、初戦の2回戦で宮崎、準決勝で長崎と対戦し、いずれも田中陽樹(多久中央小)と永渕雄大(大和中)の活躍でストレート勝ちした。決勝は埼玉に0-2で敗れたものの、田中昌樹監督は「いつも以上の力を発揮してくれた」と選手たちの健闘をたたえた。

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