鳥栖-磐田 後半、クロスに飛び込む鳥栖FW田川(中央)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 明治安田生命J1リーグ第33節第1日は26日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで8試合があり、サガン鳥栖はジュビロ磐田に0-2で敗れた。通算成績は13勝8分け12敗(勝ち点47)で順位は変わらず8位。

 首位の鹿島は柏と0―0で引き分け、優勝決定は持ち越された。勝ち点は71。試合のない29日に、2試合を残す同66の2位川崎が浦和に引き分けるか負ければ、2年連続9度目の優勝が決まる。

 C大阪は神戸に3―1で逆転勝ちし、5連勝で3位以上が確定。17位の大宮は甲府と0―0で引き分けて来季のJ2降格が決まり、広島はFC東京を破って残留が決定した。

 最終節は12月2日にあり、鳥栖は午後2時から北海道札幌市の札幌ドームでコンサドーレ札幌と対戦する。

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