バレーボールのプレミアリーグ女子は26日、山形県の小真木原総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は日立リヴァーレを3-1で破り、開幕からの連勝を11に伸ばした。勝ち点32で暫定1位。

 久光製薬は第1セットを19-25で落としたが、第2セットからWS新鍋理沙を投入。新鍋やMB岩坂名奈のスパイクとブロックで4-4から8連続得点を奪ってリードを広げ、25-19で取り返した。

 第3セットはWS今村優香やWS石井優希が力強いスパイクで得点を重ね、25-16で連取した。第4セットも勢いそのままに序盤からリードを広げ、15点しか与えず勝負を決めた。

 久光製薬は12月2日、兵庫県の加古川市立総合体育館でJTマーヴェラスと対戦する。

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