ホーム最終戦を終え、サポーターにあいさつする豊田陽平選手(中央)らサガン鳥栖の選手たち=鳥栖市のベストアメニティスタジアム(撮影・米倉義房)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第33節の26日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムでジュビロ磐田と対戦し、0-2で敗れた。通算成績は13勝8分け12敗(勝ち点47)で18チーム中8位。ホーム最終戦を勝利で飾ることはできなかったが、1試合を残して10位ガンバ大阪との勝ち点差が5となり、3年ぶりの一桁順位が確定した。

 今季5番目に多い1万6564人が声援を送った。試合終了後にセレモニーがあり、サガン・ドリームスの竹原稔社長が来季のスローガンを「頂(いただき)」とすることを発表。「タイトルに向かって進んでいく」と力強く宣言した。

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