取材を受ける加藤和樹さん=佐賀市のモラージュ佐賀

取材を受ける加藤和樹さん=佐賀市のモラージュ佐賀

熱唱する加藤和樹さん=佐賀市のモラージュ佐賀

熱唱する加藤和樹さん=佐賀市のモラージュ佐賀

力強くあでやかな歌声を会場いっぱいに響かせる加藤和樹

 俳優などに加え歌手としても活躍する加藤和樹のミニライブが19日、佐賀市のモラージュ佐賀であった。最新ミニアルバム「SPICY BOX」の曲を中心に5曲を披露し、力強くあでやかな歌声を会場いっぱいに響かせた。インタビューにも応じ、佐賀の印象などを語ってくれた。

 2回目となる佐賀でのミニライブは、アルバムの発売を記念して開かれ、1曲目に収録の「con・fu・sion~心の叫び~」からスタート。軽快なリズムに合わせ、ステージで躍動する姿に大きな歓声が上がった。

 MCでは、佐賀の名物にも触れ「ワラスボ知っている人いますか?」「佐賀はカレーのルーの消費量が全国一だったって聞いたけどカレーは好き?」と観客に語り掛け、会場は温かい雰囲気に包まれた。ライブ中に、本紙ひびの情報面の「まちかどカレンダー」の撮影にも応じ「みんな見てね」と呼び掛けていた。(12月12日掲載)

 ライブ後の握手会に、佐賀市から訪れた会社員・中地かなこさん(29)は「歌声が力強く、ルックスもかっこよかった。ファンを気遣ってくれて優しかった」と笑顔で話していた。インタビューは以下の通り。

    ◆    ◆

 ―ライブを終えた感想は。

 前回も来てくれた人がいて非常にうれしかった。買い物に来て、たまたま見てくれたり、エスカレーターを降りる時に手を振ってくれたりと、大きな会場のライブと違った交流があり、自分にとって特別な機会になった。

 ―佐賀の印象は。

 おいしい食べ物が多いし、人がとても温かい。「わざわざ遠い佐賀まで来てもらって」と謙虚に気持ちを伝えてくれる人が多く、こちらの気持ちまで温かくなった。

 ―ミニアルバムのPRを。

 自分の原点に戻り、よりロックで大人の色気を意識して作った。いろんな刺激を詰め込んだのでタイトルに「SPICY」を入れた。いろんな刺激を堪能してもられば。

 ―佐賀のファンに一言。

 全都道府県でライブをする目標がある。なるべく早いうちに実現できるよう頑張るので、佐賀の皆さん、待っていてください。 

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