道路沿いにプランターを並べる脊振小の児童や脊振学園の利用者たち=神埼市脊振町

プランターに花を植える脊振小の児童や地元の老人クラブのメンバーたち=神埼市脊振町

 環境美化を目的とした取り組み「花いっぱいせふり」が21日、神埼市脊振町で開かれた。神埼市社会福祉協議会や障害者支援施設「脊振学園」、地元の老人クラブなどから約70人が参加。花が植えられたプランターを道路沿いに並べ、美しい景観になることを願った。

 2015年から始まり、年2回実施している。この日は、脊振学園の利用者7人や脊振小5年生22人、地元住民らが、パンジーやダリアなどを植えたプランターを持ち寄り、約200メートルに渡って道路脇にきれいに並べた。

 脊振学園の畑瀬由美子さん(59)は「町がきれいになり、通りかかったときに花が咲いているとうれしい。ここを花でいっぱいにしたい」と笑顔で話した。

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