バレーボールのプレミアリーグ女子は25日、山形県の小真木原総合体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は上尾メディックスを3-1で破り、開幕からの連勝を10に伸ばした。勝ち点29で暫定1位。

 久光製薬は第1セット、セッター栄絵里香とWS今村優香の効果的なサーブで相手を崩すと、MBアキンラデウォのブロックなどで得点を重ねて25-13で先取した。

 第2セットを24-26で落としたものの、第3セットは粘り強いレシーブ力を発揮。WS新鍋理沙の技ありのスパイクも飛び出して、このセットを25-21で奪うと、第4セットは終盤の接戦を制し、27-25で振り切った。

 久光製薬は26日、同会場で日立リヴァーレと対戦する。

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