寄付金を贈った渡邊支店長(左)と馬場副市長=佐賀市役所

 あいおいニッセイ同和損害保険佐賀支店(渡邊達裕支店長)は21日、佐賀市の世界文化遺産「三重津海軍所跡」に役立てもらおうと、市に寄付金5万円を贈った。市は、計画が進んでいる同遺産のガイダンス施設の整備などに活用する。

 寄付金は、市の世界文化遺産に貢献しようと、同支店の社員から募金を募った。11日には同支店の社員や地域住民ら25人で三重津海軍所跡周辺の清掃活動も行った。

 贈呈式では、渡邊支店長が「一過性で終わらせないように、来年も続けていきたい」とあいさつ。馬場範雪副市長が「遺産を盛り上げていけるように、大切に使わせていただきたい」と感謝した。

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