利用者との会話を楽しむ演歌歌手の古都清乃さん=佐賀市の橋野医院

 演歌歌手の古都清乃さんが24日、佐賀市の源流会・橋野医院(橋野源勝会長)を訪れ、入院患者や介護施設利用者ら約60人の前で歌を披露した。

 古都さんは自身のヒット曲「和歌山ブルース」や美空ひばりの「川の流れのように」など全8曲を歌った。利用者たちは古都さんに「楽しみにしていたよ」「きれいだね」と声を掛け、曲中は口ずさんだり手拍子を打ったりして楽しんでいた。

 ステージは古都さんの福祉支援活動の一環で開かれた。橋野医院でのステージは4回目となり、古都さんは「またお会いするために、歌を歌って元気でいて」と話した。橋野会長は「今回も楽しませて頂いた。私もみなさんも長生きして、古都さんの次のステージを楽しみに待っています」と感謝した。

このエントリーをはてなブックマークに追加