お互いの顔を見ながらふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

講師を務めた大阪教育大学教育学部准教授の小崎恭弘さん=神埼市の千代田町保健センター

講座では絵本の読み聞かせや、出てくる動作などをまねたりして親子がふれあった=神埼市の千代田町保健センター

体を使った遊びを通し、ふれあう参加の父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

やぶった新聞を使って遊ぶ父親と子どもたち=神埼市の千代田町保健センター

顔を見合わせてふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

顔を見合わせてふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

抱き上げたり肩車をしたり体を動かしながらふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

肩車など体を動かしながらふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

体を動かす遊びなどを通してふれあう父親と子ども=神埼市の千代田町保健センター

 父親(ちちおや)と子(こ)どもが一緒(いっしょ)に遊(あそ)び、学(まな)び、ふれあう講座(こうざ)「パパをもっと楽(たの)しもう!」(佐賀県立(さがけんりつ)男女共同参画(だんじょきょうどうさんかく)センターと神埼市(かんざきし)主催(しゅさい))が12日、神埼市の千代田町(ちよだちょう)保健(ほけん)センターで開(ひら)かれました。父親と子ども18組(くみ)が参加(さんか)しました。いないいないばあや、肩車(かたぐるま)など体(からだ)を動(うご)かす簡単(かんたん)な親子(おやこ)遊びや、絵本(えほん)の読(よ)み聞(き)かせで出(で)てくる動作(どうさ)を一緒にしたりしてふれあいました。(南和典(みなみかずのり))

 講師(こうし)は大阪(おおさか)教育大学(きょういくだいがく)教育学部(きょういくがくぶ)准教授(じゅんきょうじゅ)の小崎恭弘(こざきやすひろ)さんが務(つと)めました。保育士(ほいくし)の経験(けいけん)もある小崎(こざき)さんは、「顔(かお)をきちんと見(み)て、ふれあうことが大事(だいじ)」と伝(つた)えました。参加した父親と子どもはお互(たが)いの表情(ひょうじょう)を見ながら一緒に遊び、うれしそうな笑顔(えがお)を浮(う)かべていました。

 参加した辻正太郎(つじしょうたろう)さんは、勇信君(ゆうしんくん)(1)と参加し「喜(よろこ)ぶ表情がたくさん見られたので、学んだことを生(い)かしながら家庭(かてい)でもたくさんふれあいたい」と笑顔で話(はな)していました。

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