26日まで開かれる鹿島美術人協会の色紙展=鹿島市高津原のアンジェリック伊東

 鹿島美術人協会(杉光定会長)恒例の「歳末助け合い色紙・小品展」が24日、鹿島市高津原のアンジェリック伊東で始まった。会員約25人が手掛けた色紙や焼き物など60点を展示販売する。26日まで。

 色紙は水彩や油彩で鹿島の赤門、祐徳稲荷神社などをはじめ、有明海が見せるさまざまな表情を描き出している。肥前浜宿の風景や面浮立や獅子舞を描いたものもあり、地元色が強いラインナップになっている。日本工芸会正会員の熊本義泰さんの陶芸作品もある。

 売り上げは市社会福祉協議会に寄付し、一部は子どもたちのスケッチ会費用に充てる。展示は午前10時~午後5時。26日は午後3時まで。

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